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MITSUBISHI MOTORS

選考プロセス、Q&A、研修制度、奨学金制度について

日々進化するクルマの性能に合わせた高いレベルの整備・点検サービスの提供を目指しています。コンピューター診断、電気自動車およびプラグインハイブリッド(PHEV)車など専門的な技術や知識等に加え、お客様対応力を身につけるための教育を行います。また高い技術力の確認の場としてサービス技術コンテストや海外のサービススタッフを指導する海外サービスキャラバンを行っています。

サービススタッフの研修体系

サービスエンジニアコース※研修の一部紹介

社会人としての心構えとサービス部門の役割を学び、自分の目標を明確にするとともに、新車点検や法定点検の実習を通じて、新人の早期即戦力化を目指します。その後、より詳細な知識や技能を身につけるための専門技術研修に進んでいきます。

サービスアドバイザーコース※研修の一部紹介

サービスフロント業務の基礎を習得し、お客様応対を含めた業務に自信を持ち、積極的なコミュニケーションをとれるようにしていきます。お客様のニーズ、価値を把握し、多様なお客様への対応力を身につけていきます。

三菱自動車サービス技能資格制度

お客様の満足と信頼を獲得するサービス体制を確立すべく、販売会社サービス部門を対象に資格制度を整えています。「商品品質の維持」「顧客満足度の提供」「サービス収益の確保」の3つの課題に向き合うため、サービススタッフに必要な知識や技能を、個々の成長に合わせて段階的に身につける事ができ、研修と試験により各人のスキルにふさわしい資格(級)が認定されます。

サービス技術コンテスト

2年に1度、全国の販売会社から地区大会を勝ち抜いた選りすぐりのエンジニア及び、アドバイザーが優勝を目指して全国大会に出場します。お客様応対や高度故障診断など、日ごろより仕事の中で鍛え抜かれた技術を競う大会です。
全国トップクラスのライバル達の仕事に触れることで、より刺激を受けさらなるスキルアップを目指します。

サービス技術コンテスト世界大会

サービス技術コンテスト世界大会表彰 2016年11月、アジア、アフリカ、ヨーロッパを初めとする世界各国の技術コンテストを勝ち抜いたエンジニアが技術力を競う、サービス技術コンテスト世界大会を開催しました。エンジニアは実車による点検作業と故障診断競技を制限時間60分の中で行い、作業の速さや正確さを競いました。三菱自動車では、今後もこうした大会を継続的に実施して、世界中のサービスエンジニアの技術力やモチベーションの向上を図ると同時に、将来のエンジニア育成につなげていきます。

コンピューター診断機

三菱車専用のコンピューター診断機を使用することで、電子制御化が進み複雑になったクルマでも、すばやく、より正確に故障診断を行うことが可能となりました。
三菱車にはMiEVを始め、PHEVやe-Assistなどの非常に高度な技術が使用されています。複雑な制御を必要とするこれらのシステムには数多くの センサーやスイッチが使用されていますが、三菱の技術を熟知しているサービスエンジニアが、この専用コンピューター診断機を使用することで、万が一、お車に故障が発生した際でも、的確に故障箇所を発見し、迅速に修理を行うことができます。

海外サービスキャラバン

海外におけるサービス技術の向上を目的に、国内販売会社のサービススタッフをアジア、ASEAN、アフリカ、中南米などの国々に1週間程度派遣し、現地販売会社のサービススタッフの指導を行う活動です。「定期点検」、「故障修理入庫車の診断・修理」の指導を通じて、日本ならではの正確できめ細かい、効率の良い整備のノウハウを伝えていきます。
派遣されるサービススタッフは実際の作業は行わず、現地のサービススタッフに対する技術指導を行うものですが、自身のスキルアップも図ることができます。

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