WORK LIFE BALANCE

ワークライフバランス

当社では、社員の多様な働き方に対応できるように、さまざまな支援制度の充実に取り組んでいます。また、社員がこれらの支援制度を利用しやすくするため、両立支援制度を中心にまとめた「MMC両立支援ガイドブック」や、介護・育児に関するハンドブックを作成し、社内で展開しています。
なお、次世代育成支援対策推進法の趣旨に沿った取り組みが認められ、2007年に次世代育成支援対策推進法認定マーク(愛称:くるみん)を取得し、2012年、2016年に継続認定を受けています。
経営環境・市場環境の変化などに柔軟に対応し、企業として持続的な成長をしていくため、2014年7月にダイバーシティ推進方針を策定し、ダイバーシティ推進専門組織を設置しました。社員の多様性を尊重し、一人ひとりが働きやすく、いきいきと仕事に取り組むことができる環境づくりに取り組んでいます。

妊娠・育児

妊産婦の母性保護
妊娠中の通勤緩和や妊娠中または出産後の勤務を軽減する措置などを講じる制度
妊娠期休業
妊娠中の社員に適用する休業制度
育児休業
育児のための休業制度。父母とも休業可能。3歳に達する日の翌年度の4月末まで
育児勤務
育児のための短時間勤務制度。小学校6年生の年度末まで4、5、6、7時間から勤務時間を選択
子の看護休業
子の看護のための休業制度。小学校6年生の年度末まで
(1人目:5日以内/年、2人目以上:10日以内/年、最初の5日間は有給)
再雇用制度
妊娠・出産・育児などにより退職した社員を再雇用する制度

介護

介護休業
介護のための休業制度。介護対象者1名に対して、通算3年間取得可能
介護勤務
介護のための短時間勤務制度。介護対象者1名に対して、休業期間も含め、通算3年間取得可能。
4、5、6、7時間から勤務時間を選択

その他

ライフプラン休業
業務外の傷病や介護・看護・育児・ボランティア活動・語学研修・不妊治療などで取得可能
帯同休業
配偶者の転勤や留学に帯同することにより、当社での勤務が一定期間困難となった社員に適用する休業制度
在宅勤務制度
より効率的で柔軟な働き方を実現させるため、80時間/月の在宅勤務が可能