Mitsubishi Motors
JP EN
menu menu-close
JP EN

電動 DRIVE HOUSE

新サービス「電動DRIVE HOUSE」を2019年より開始予定

三菱自動車は、3月5日(火)から17日(日)までスイス・ジュネーブで開催される第89回ジュネーブ国際モーターショー*1に電動車の新しい価値を実現する新たなサービス「電動 DRIVE HOUSE(DDH)」をデモンストレーション展示します。これは、三菱自動車の販売店で電動車の購入とあわせ、V2H*2機器を中心とした家庭用システムをお客様に提供するもので、2019年より日本をはじめ、欧州などでもサービス開始を予定しています。

  • *1 正式名称はLe 89e Salon international de l’automobile Genève 2019。
    3月5日(火)~6日(水)はプレスデー、7日(木)~17日(日)は一般公開日として開催されます。
  • *2 Vehicle to Homeの略で、EVやPHEVに蓄えた電気を家庭で使う仕組みのこと。

サービス概要

「電動 DRIVE HOUSE(DDH)」とは、電動車、V2H充放電機器、太陽光パネル、家庭用蓄電池などで構成する家庭での使用を想定したシステムをパッケージ化し、また、販売・設置からアフターメンテナンス*3までをワンストップ化したサービスを一括して販売するサービスです。これにより、家庭での太陽光発電による電動車への充電や、電動車から家庭への電力供給を可能とし、電気代の節約や緊急時の非常用電源としての利便性をはじめ、お客様に様々なメリットを提供します。

「電動 DRIVE HOUSE(DDH)」のメリット
  • ・太陽光パネルで発電した余剰電力を電動車及び家庭用蓄電池へ充電し、夜間では電動車及び家庭用蓄電池から家庭へ電力供給をすることで電気代を節約できます。
  • ・太陽光パネルで発電したクリーンな電力を家庭や電動車で使用することで、低炭素社会の実現に貢献します。
  • ・緊急時にも太陽光パネルで発電、また電動車及び家庭用蓄電池から家庭へ電力供給ができます。
  • ・三菱自動車の販売店にてワンパッケージで提供することで、容易に購入頂けます。

三菱自動車は、電動車を通じて生活をより豊かで便利にします。走り出せば意のままのコントロールを可能とし、停車時でも頼もしい良きパートナーとして、電動車の新しい価値を提案します。

  • *3 設置やアフターメンテナンスにおいて、一部の国、地域によっては、委託業者による対応となります。

電動 DRIVE HOUSE ムービー