OUTLINE

~1950’s

三菱のクルマづくりは、1917年日本初の量産乗用車『三菱A型』の製作開始(累計22台生産)まで遡ることができます。戦後は、小型3輪トラック『みずしま』、スクーター『シルバーピジョン』、軽三輪車『レオ』などを発売。さらに1953年には米国ウイリス・オーバーランド社と契約し、『ジープ』の生産・販売を開始しました。

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1960’s

1960年に『三菱500』を発売し小型乗用車市場に参入。その後、『コルト1000』や日本初のファストバックスタイルの『コルト800』などのコルトシリーズ、当社軽自動車の先駆けとして開発した軽ライトバン『三菱360』や乗用タイプ『ミニカ』、小型商用車『デリカ』を発売するなど、60年代は自動車事業の将来を見据え歩み始めました。

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1970’s

1969年末に『コルトギャラン』を発売し、乗用車メーカーとしての知名度を確立、また本格的に海外輸出を開始。小型セダン『ランサー』、ハイグレードセダン『ギャランΣ』当社初のFF車『ミラージュ』などを発売。『ランサー』はWRCサファリラリーを制するなど、70年代は高い技術力を世界に示し始めました。

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1980’s

乗用車ティストの本格4WD車『パジェロ』、日本初の小型1BOX4WDワゴン『デリカ スターワゴン』、ピックアップ4WD『フォルテ4WD』などを発売し、RVブームを牽引。また、ミニバンの先駆けの1台となった3列シート『シャリオ』や、フルタイム4WD『ギャラン』を発売するなど、80年代は拡大する市場に向けて、4WDをベースに、先進的な商品を投入していきました。

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1990’s

ハイパフォーマンス4WD『ランサーエボリューション』、スポーツカー『GTO』『FTO』、乗用車タイプのRV『RVR』、ハイクオリティハードトップ『ディアマンテ』、軽ハイトワゴンの先駆け『ミニカトッポ』、パジェロの軽自動車版『パジェロミニ』など、90年代は多様化するお客様ニーズに応えて個性的な商品を数多く発売しました。また、モータースポーツでは、「ダカールラリー」「WRC」などで輝かしい戦績を収めました。

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2000’s

当社初のクロスオーバーSUV「エアトレック(アウトランダー)」を発売するなど、SUVラインアップを充実させる一方、クルマの未来に向けて電動化にも挑戦、2009年に長年の開発の結実である世界初の量産新世代電気自動車『アイ・ミーブ』を投入しました。また、高度な車両運動統合制御システム「S-AWC」(スーパーオールホイールコントロール)を導入した『ランサーエボリューションⅩ』を発売するなど、4WD技術にも磨きを掛けました。

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