環境保全

大切な地球環境の保全に貢献します。

パジェロの森

全事業所

パジェロの森

首都圏の水源を守る、また社員の環境意識を醸成することを目的に、公益財団法人オイスカと協働し、山梨県早川町の山林において、森林保全や社員ボランティア活動を通じた地域との交流にも取り組んでいます。
2018年度は早川町森林組合指導のもと、社員とその家族60人が下草刈りを実施したほか、新入社員約104人が間伐や森林内の歩道整備などの森林保全活動を実施しました。

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協働先からの声

協働先からの声

パジェロの森の活動も、切り出し、植栽が終わり、育林の時期に入っております。
お陰様で、植栽木は順調に育っており、少しずつ森のサイクルを取り戻しつつあります。この活動は、森の元気を取り戻すのと同時に地域の元気も取り戻していただいており、地元住民の期待も大きくなっています。
(公益財団法人オイスカ 啓発普及部 国内環境事業統括 田中 美津江 様)

「子供の森」計画

「子供の森」計画
STEP募金

公益財団法人オイスカを通じ、子どもたちが学校の敷地などに苗木を植え育てていくことにより「自然を愛する心」を養い、地球の緑化を進めていく活動を、タイやインドネシアなど10ヶ国で支援しています。
2018年度は社員有志からの募金に会社からのマッチングギフトを合わせ約40万円、2009年度から累計約420万円を寄付しました。

©オイスカ

支援先からの声

支援先からの声

世界各地で深刻化する自然災害に対し、防災・減災につながるようにと、子どもたちとともに苗木を植え育てる活動に取り組んでいます。実践的な活動を通じて、周りの人々を愛するようにふるさとを愛し、自ら行動できる子どもたちが育つことが私たちの願いです。継続的なご支援に、心から感謝しています。
(公益財団法人オイスカ 海外事業「子供の森」計画担当主任 諸江 葉月 様)

環境展示会「エコプロ2018」に出展

本社

環境展示会「エコプロ2016」に出展

「エコプロ2018~SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に出展しました。三菱自動車ブースでは国連SDGsに対応した当社の「環境と地球」および「ひとと社会」への取り組みを紹介したほか、プラグインハイブリッド『アウトランダーPHEV』を展示しました。

また小中学生向けには、当社の展示内容から答えを探して、電気自動車やプラグインハイブリッド車、環境への取り組みについて理解を深めることができるクイズラリーを開催しました。クイズラリーには3日間で1,000名超の子どもたちが参加しました。

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生物多様性の保全活動

岡崎

京都

滋賀

水島

PMC

生物多様性の保全活動

生物多様性保全活動の一環として、工場構内で在来種の植栽活動や周辺地域での外来種の除去作業などを行っています。
2018年度は、十勝研究所でのいきもの調査、京都工場で植栽したフタバアオイの京都府上賀茂神社への奉納、パジェロ製造株式会社が岐阜県加茂郡坂祝町内で外来種であるオオケイキンギクの除去を実施しました。

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フィリピン植林

フィリピン植林

2018年3月、ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ・コーポレーション(MMPC)はフィリピン環境天然資源省(DENR)の植林プロジェクトに260万ペソを寄付しました。現地の環境改善や動植物生息地の保護に貢献できるだけではなく、高付加価値の農作物に適する農地の整備により、地域住民の生活レベルの向上にもつながります。