次世代育成

豊かな未来を創る次世代の育成を支援します。

小学生自動車相談室

小学生自動車相談室

1993年から毎年、小学5年生の社会科で「自動車産業」の授業が行われる夏から秋にかけて、「小学生自動車相談室」を開設しています。
小学生からは「ハンドルはどうして丸いの?」「1台の車をつくるのにどのくらい時間がかかるの?」「電気自動車はどのような仕組みで動いているの?」など、様々な質問が寄せられています。
2018年度は110件のお問い合わせにお答えしました。

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こども向けパンフレット

こども向けパンフレット

1993年に創刊。「自動車産業」を学習する小学5年生の社会科の副教材として、クルマづくりに関するパンフレットを無料で配布しています。

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こども向けサイト

こども向けサイト

バーチャル工場見学や電動車の紹介、自由研究のテーマ、交通安全に関するクイズなど、こどもたちが楽しみながら学べるコンテンツを当社ウェブサイト内にご用意しています。こども向けパンフレットと併せてご活用いただくと、より効果的に学習できます。

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体験授業プログラム

本社

岡崎

京都

滋賀

水島

PMC

体験授業プログラム

「本物の体験を通じて楽しく学ぶ」をコンセプトに、2005年から毎年、各地区の教育委員会などと連携して当社社員を国内事業所近隣の小学校に派遣しています。
小学5年生の社会科授業として、クルマと環境問題との関係性を学ぶ「環境編」や、ものを創る楽しさやクルマに携わる仕事を学ぶ「デザイン編」の授業を行っています。
2018年度は56校3,418人が受講し、2005年からの受講者累計は約39,000人となりました。

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先生からの声

体験授業を通して、子どもたちは自動車会社がどれだけ環境に配慮して車をつくっているのかを学ぶことができました。電気自動車にも実際に乗せていただき、その静かさに子どもたちは驚いていました。実際に目にしたり体験したりすることで子どもたちの記憶にも残ったと思います。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(2016年度実施校 東京都品川区立清水台小学校 教諭)

企業訪問学習

本社

企業訪問学習の受け入れ

将来について考え視野を広げるため、修学旅行や総合学習を利用して企業を訪問する中学生の受け入れを行い、働くことへの理解を深める機会を提供しています。
2019年度は19校111人の中学生が来社し、2002年からの累計は約1,350人となりました。

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キッザニア

キッザニア

2006年10月の「キッザニア東京」に続き、2009年3月にオープンした「キッザニア甲子園」にも協賛し、運転免許試験場やレンタカーなどのキッザニア内のパビリオンに出展しています。
子どもたちが自ら考え、行動することで、社会の仕組みの理解や協調性・積極性・コミュニケーション能力など生きる力を身につけるお手伝いをしています。

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スポーツ教室

岡崎

水島

スポーツ教室

地域におけるスポーツ振興を目的に、国内事業所近隣の小・中学生や高校生などを対象に社員が野球、ラグビー、サッカーなどのスポーツ教室を開催しています。2018年度は合計10回、669人を対象に開催しました。また、2018年7月に西日本を襲った豪雨の被災地倉敷市真備町では、浦和レッズと三菱自動車水島FCの選手によるサッカーイベントを実施しました。

参加した社員の声

参加した社員の声

サッカー教室では、多くの幼児や小学生に参加してもらい、サッカーを通して運動の楽しさを味わってもらっています。
私が所属する三菱水島FCは、2016年に「第52回全国社会人サッカー選手権大会」で優勝を果たしており、再度の栄冠をめざして、日々練習に励んでいます。この活動で子どもたちが笑顔でボールを追いかけている姿を見ると、県内アマチュア最高峰クラスのサッカーを今後も見せていけるように頑張っていきたいと思います。
(水島製作所品質管理部 髙瀬 翔太)

チャイルド・スポンサーシップ

チャイルド・スポンサーシップ
STEP募金

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンを通じ、開発途上国の子どもたちが元気に成長できるよう、地域の環境改善とニーズにあった貧困解決のための開発を支援しています。2018年度は社員有志からの募金に会社からのマッチングギフトを合わせ約430万円、2009年度から累計約1380万円を寄付しました。

©World Vision Japan

支援先からの声

支援先からの声

アジア、アフリカ、中南米の12ヶ国で、子どもたちの健やかな成長を支えていただいています。たとえばエチオピアのエムベトちゃんは教育を受け、保健衛生の知識も増え、この地域全体の学力レベルと衛生環境が大きく改善しました。ご支援に心より感謝を申し上げます。
(特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン スポンサーサービス課 清海 陽子 様 )

「森の積み木」プロジェクト

「森の積み木」プロジェクト
STEP募金

子どもたちが木の温もりを感じ、創造性を働かせて遊んでもらうことを目的に、「パジェロの森」がある早川町を中心とした、山梨県のヒノキの間伐材で作った積み木を、幼稚園などに寄贈しています。
2018年度は50ヶ所、2010年12月から累計255ヶ所に寄贈しました。

寄贈先からの声

寄贈先からの声

「パジェロの中に積み木がいっぱい!」、手に取るとすぐに「何かいい匂いする~♪」と子ども達は天然ヒノキの良い香りに気付き、遊びだしました。社員の皆様の真心を伝えると「大事に使わなあかん!」と素敵な声が聞かれ、嬉しい気持ちになりました。“森の積み木”とともに“真心”も届けていただき、感謝申し上げます。
(2016年度寄贈先 社会福祉法人 志心福祉会 はなぶさ保育園 園長)

キッズエンジニア

岡崎

キッズエンジニア

自動車を中心とした様々な分野の科学技術やものづくりの楽しさを子どもたちに体験学習してもらう夏休みイベント「キッズエンジニア2019」(主催:公益社団法人自動車技術会)に出展しました。
三菱自動車ブースでは、「空気の抵抗」をクルマの模型を使って分かりやすく学べるワークショップを開催し、192組の親子に参加いただきました。

学生フォーミュラチームへの支援

岡崎

学生フォーミュラチームへの支援

学生が自ら構想・設計・製作した車両により、ものづくりの総合力を競う「学生フォーミュラ日本大会」(主催:公益社団法人自動車技術会)への支援を行っています。
2018年度は社員14人がスタッフとして大会運営をサポートしました。

絵本を届ける運動

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岡崎

京都

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絵本を届ける運動

子ども向け図書の発行が少ないカンボジアやラオスなどの子どもたちに絵本を届けるため、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会が主催する「絵本を届ける運動」に賛同し、支援しています。2018年度は社員およびその家族ボランティア100人が、日本語の絵本に現地語訳シールを貼る絵本づくりを行いました。

フィリピン:小学校の新校舎建設を支援

フィリピン:小学校の新校舎建設を支援
STEP募金

国際協力NGOワールド・ビジョン・ジャパンの協力を得て、フィリピン共和国 サマール州サンタ・リタ市カマイシ小学校の新校舎建設を支援しました。
新しい校舎が建設されたことにより、これまで学年が1つの教室で勉強していた状況が改善されました。
また、本支援を実施することにより、地域社会全体が子どもの教育の重要性について理解を深め、より積極的に学校運営に参加していただけるようになることを目指します。
©World Vision Japan

インドネシア職業訓練校支援

ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア(MMKI)は創業年度の2017年に職業訓練学校への支援プログラムを開始しました。2018年には、本プログラムを西ジャワ州にある10の職業訓練校で実施し、 計1,044人の学生が参加しました。