地域活動

地域社会の活性化と発展に貢献します。

工場見学

岡崎

京都

滋賀

水島

PMC

工場見学

国内の各製作所では、ロボットと人が作業している製造現場を体感できる工場見学を行っています。
2017年度は全製作所合わせて約48,000人の見学者が来社しました。

詳しくはこちら

清掃ボランティア活動

岡崎

京都

滋賀

水島

PMC

MAE

清掃ボランティア活動

事業所周辺の一部地域および外周で、道路の清掃・雑草抜きなどのボランティア清掃を実施しています。
2017年度は合計113回、延べ約2,120人が参加しました。

「岡崎市観光協会連携イベントの実施

岡崎

「岡崎ぐるり早めぐりツアー」受け入れ

岡崎市観光推進課と連携し、当社岡崎製作所の「PHEV World」と三菱オートギャラリーを産業観光スポットとして、観光客の受け入れを行っています。夏休みには親子60名を対象に「空気の抵抗」について親子自由研究の教室を行いました。

トライアスロン大会の運営ボランティア

水島

トライアスロン大会の運営ボランティア

岡山県倉敷市主催の「倉敷国際トライアスロン大会」には、社員が運営ボランティアとして参加しています。大会前には地域住民の方々と協力しながら、バイクコース沿いの雑草や樹木の刈り取りを行い、当日はランニングコース折り返し地点で、選手の誘導などに協力しています(2017年は台風のため中止)。

社員ボランティアによる劇団「くるま座」

水島

社員ボランティアによる劇団「くるま座」

水島地区に勤務する有志で結成された劇団「くるま座」は、2018年7月で創立16周年を迎えました。
「笑顔と感動をプレゼントしたい」をモットーに老人保健施設を中心に芝居の公演を行っています。
2017年度は5公演、累計で96公演となりました。

劇団員からの声

劇団員からの声

劇団「くるま座」発足当時から変わらないのは、中村座長の元気な笑顔と誉め言葉です。観てくださったお客様が笑顔で喜んでくださる姿に元気をもらって、ボランティアだからこそ味わえる面白さや経験を積めるから、続けられます。笑う門には福来る。今年も団員の皆で力を合わせて笑顔を届けてきます。
(生産技術部 森田 真理枝)

障がい者の就労支援活動

本社

岡崎

滋賀

障がい者の就労支援活動

社会福祉法人を通じて地元自治体からの要請を受け、就労に向けての技術習得を目指す障がい者が製造した食料品(パン、クッキーなど)を事業所内で販売する日を設け、社員が購入しています。

支援先からの声

支援先からの声

普段は施設の中にいて外との交流のない利用者(障がい者)が、社会に出て役割をもつことはとても貴重な機会となっています。パンの製造も、焼くまでの工程は利用者が行っています。ほかにもその日の売り上げを電卓で計算するなど、パンの販売活動を通じて少しずつ自分で考えてできることが増えてきました。今後も利用者が自分でできることができる機会を増やしていきたいです。
(社会福祉法人グロー 販売指導員 里見 基世 様)

インドネシア:レスキューカーで被災地域を支援

インドネシア:レスキューカーで被災地域を支援

インドネシアの販売会社であるミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・セールス・インドネシア(MMKSI)では、オフロード機能を備えた『トライトン』をベースとしたレスキューカーをつくりました。この車を活用し、インドネシア赤十字社およびNGO団体Aksi Cepat Tanggap(ACT)とともに、被災地域で過酷な状況におかれている人々に食糧を届けています。