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2003年07月11日
三菱自動車、ミツビシモータース・グローバルサプライヤープレナムを開催
~ 新しいコミュニケーションを構築する初めての試みとして ~


   

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区港南)は、サプライヤーとのよりグローバルでオープンな取引関係を構築するため、7月10日(木) 午後4時よりサプライヤーとの会合としてミツビシモータース・グローバルサプライヤープレナム(Mitsubishi Motors Global Supplier Plenum、 以下グローバルサプライヤープレナム)を初めて開催したことを発表した。

三菱自動車は、同社取引先協力会組織である三菱自動車柏会(以下柏会)を2002年6月に解散した。 解散後、協力関係を柏会の枠を越えた全ての取引先に拡大・発展させるため、サプライヤーと公正で結果重視の緊密な協力関係を築くというCOSMOS(Common Supplier and MMC Operation System)の理念に基づき新たなコミュニケーション方法について検討していた。 サプライヤーとの信頼に基づいたコミュニケーションの新たな試みの第一弾が今回のグローバルサプライヤープレナムの開催である。

グローバルサプライヤープレナムでは海外も含めて取引先が500社出席し、三菱自動車のサプライヤーミーティングとしては過去最高の規模となった。 三菱自動車からはロルフ・エクロート社長ほか、幹部も出席し同社の調達戦略に加えて開発・デザイン等に係わる戦略についても説明を行ない、 取引先代表からもスピーチが行なわれた。

同社はグローバルサプライヤープレナム開催のほか、ベンチマークを重視しサプライヤーと共同でアイデアを創出するMXP(三菱クロスファンクショナルプロジェクト)を進めるなど、 新たな関係を構築している。今後もサプライヤーとの公正で緊密な協力関係を構築し、相互に利益を拡大させていく。

以上


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