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2008年2月27日
日産自動車株式会社
三菱自動車工業株式会社
 
日産自動車と三菱自動車、軽自動車のOEM供給拡大について基本合意
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)と三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区芝 社長:益子 修)はこのほど、軽自動車のOEMビジネスについて、両社の事業協力関係を拡大することで基本合意した。

両社は日本において既にOEM契約を締結しており、現在、三菱自動車製軽乗用車および軽商用車の日産自動車へのOEM供給を行なっている。また、2008年秋からは日産自動車製小型商用車を三菱自動車にOEM供給することも2007年4月に発表している。

本合意には新たに以下の2項目に関する事業協力が追加される。

1. 国内でのOEM供給事業の追加

三菱自動車は2008年秋より、日産自動車に、軽乗用車(三菱自動車名『パジェロミニ』)を新たにOEM供給する。

2. 小型商用車の協業

両社は日本、および海外市場向けの小型商用車(LCV: Light Commercial Vehicle)の開発・生産およびOEM供給に関する協業の可能性を検討する。

日産自動車はOEMの相互供給で成功を収めている。これらのOEMビジネスは、多くの自動車メーカーとグローバル市場において行われており、供給側、受給側双方にとってWin-Winの結果を生み出している。

三菱自動車は、複数メーカーとのOEMビジネスによって、相互に生産性の向上と経営資源の有効活用を図っており、今後もWin-Winとなる事業提携戦略を積極的に推進する。

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