ページの先頭です

ホーム > 企業情報・投資家情報 > プレスリリース > 企業

企業



2007年7月30日
 
三菱自動車、2007年度第1四半期業績の概況を発表
~ 増収、営業・経常損益黒字化 ~
三菱自動車は本日、2007年度(2008年3月期)第1四半期業績の概況を発表しました。
 
  1. 業績概況
  2. 2007年度第1四半期(2007年4月1日~2007年6月30日)の売上高は、販売台数増による増収効果や為替の円安影響により、前年同期比1,469億円増の6,308億円(前年同期実績:4,839億円)と、3割を上回る伸びとなりました。
    営業損益は、主として台数・車種構成の好転が寄与したこと、また新型車投入に伴う北米での広告宣伝費上積み等による販売費負担を為替の円安効果でカバーできたこと等により、前年同期比128億円の改善となる60億円となりました。また経常損益も前年同期比148億円の改善となる26億円を計上し、いずれも黒字となりました。
    当期損益については、本年7月1日までに実施した国内連結販売会社の広域統合による一時的な再編費用の計上や、法人税等の増加はありましたが、前年同期比69億円の改善となる82億円の当期損失となりました。

  3. 販売台数
  4. 2007年度第1四半期のグローバル販売台数は、前年同期の293千台に対し41千台(14%)の増加となる334千台となりました。
    地域別には、日本では、国内総需要の回復がみられない中、『デリカD:5』の新車投入効果により登録車は増加したものの、軽自動車が減少した結果、前年同期比6千台(11%)減の46千台となりました。
    北米では、2006年11月に発売した新型SUV『アウトランダー』に続き、本年3月に世界に先駆けて市場投入した新型セダン『ランサー』の好調な立ち上がりを受け、前年同期比10千台(22%)の増加となる52千台となりました。
    欧州では、ロシアの堅調に加え、ウクライナでの販売台数倍増等も寄与し、前年同期比9千台(12%)増の80千台となりました。
    アジア及びその他の地域では、中国での三菱ブランド車の拡販やインドネシアを始めとするアセアン地域の回復及び中南米や中東、アフリカ地域での好調維持等により、前年同期比28千台(22%)増の156千台となりました。

  5. 2007年度業績見通し
  6. 本年4月26日に公表した2007年度業績見通しは現時点では、中間期、通期とも変更いたしません。

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る