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2006年11月20日
 
三菱自動車、『i(アイ)』が2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Most Advanced Technology」を受賞

i(アイ)

リヤ・ミッドシップレイアウト
三菱自動車の軽乗用車『i(アイ)』が、11月18日に行われた日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考会において、軽乗用車としては初めてとなる、特別賞「Most Advanced Technology」を受賞した。三菱車の日本カー・オブ・ザ・イヤー関連の受賞は、「1996-1997日本カー・オブ・ザ・イヤー」を「ギャラン/レグナム」が受賞して以来、10年振りとなる。

『i(アイ)』は、軽乗用車の新時代を切り拓く革新的なプレミアムスモールを商品コンセプトとし、「未来的で上質なスタイリング」「軽快なハンドリングと快適な乗り心地」「全方位からの優れた衝突安全性」を商品特長としている。
今回の受賞は、エンジンを車体後部、後輪車軸の前に置くユニークな「リヤ・ミッドシップレイアウト」を採用することで、既存の軽乗用車の課題であった「デザインと居住性」「居住性と衝突安全性」という二律背反するテーマを高次元で両立させたことが高く評価された。




* 「2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー」の概要
  対象: 2005年11月1日から2006年10月31日までに日本国内に於いて
新型車として発売された全ての乗用車。
賞典: 「日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、
特別賞3賞(「Most Advanced Technology」「Most Fun」「Best Value」)。
選考委員: 63名。

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