ページの先頭です

ホーム > 企業情報・投資家情報 > プレスリリース > 企業

企業



2002年06月25日
ロルフ・エクロートが社長・CEOに正式就任

三菱自動車は、本日(6月25日)定例年次株主総会に続く臨時取締役会で大幅な役員異動を正式に決定いたしましたので、発表いたします。

乗用車部門のCOO(最高執行責任者)であり、執行副社長であったロルフ・エクロートが社長、CEO(最高経営責任者)に選任され、就任いたしました。エクロート新社長・CEOは三菱自動車の全事業・全部門についての責任を担うことになります。また、社長・CEOであった園部孝は空席であった会長に就任いたしました。

この就任についてエクロート社長・CEOは次のように抱負を述べました。

"わたくしは社長・CEOの責任を果たす準備を十分整えている。わたくしは36年以上にわたる自動車業界で勝ち得たあらゆる強みと経験を生かして三菱自動車の成功と将来のために戦います。"

"三菱自動車のターンアラウンドの初年度は予想を大きく上回った成果を上げました。わたくしたちはこの過程を大切にするとともに、再建のための努力を更に加速し、利益を拡大するとともにその利益体質をさらに強化することを目指します。"

"日本的あるいはドイツ的な経営スタイルが問題ではなく、要はそれが成功するか失敗するかどうかにかかっています。三菱自動車にはとてもすばらしい資源があります。わたしたちは国際的なマネージメントのやり方を一層取り入れ三菱自動車を力強い日本の会社につくりあげたいし、ダイムラークライスラーとのグローバル・アライアンスのなかでの欠くことの出来ないパートナーとなりたい。"

 

取締役社長
最高経営責任者 (CEO)
ロルフ・エクロート
 
CEO 画像ダウンロード
CEO 略歴ダウンロード
(PDF: 8KB)

以上


ページの終わりです
ページの先頭へ戻る