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2011年12月22日
三菱自動車 第89回 企業倫理委員会について
企業倫理委員会は、本日、第89回委員会を三菱自動車(田町本社)にて開催いたしました。
第89回委員会では、(1)国内SSI(セールス満足度)・CSI(サービス満足度)調査の結果について、(2)コンプライアンスアンケートの対応の施策について、それぞれ会社側から説明があり、次のような意見を伝えました。
 
○国内SSI(セールス満足度)・CSI(サービス満足度)調査の結果について
  • お客様に対する三菱自動車独自のアンケート調査については、内容が細部にわたり過ぎ、お客様のためというより、三菱自動車のために実施している印象を受ける人もいるのではないか。愛着を持っていただくことが第一義であるから、内容を簡易化する工夫が必要と思う。
  • お客様が購入や点検などで来店される機会を捉えて、ごく簡単なアンケートを書いていただくなど、お客様の声をよりタイムリー、かつ、幅広くお聞きするための工夫も必要なのではないか。
  • 外部のCSI・SSI調査における三菱自動車の評価が年々、良くなっていることは好ましい。更なる上位を目指して、引き続き努力して欲しい。
 
○コンプライアンスアンケート対応の施策について
  • 今回、まとめた問題指摘を全社的な問題と受け止め、部門を越えて徹底的に集中討議を行ってはどうか。
  • 特に重要な問題については、経営の問題として捉え、至急、対応を図る必要がある。当委員会としてもそのような対応の結果について報告を受け、フォローアップのための討議を行いたいと考える。
 
企業倫理委員会 委員長
松田 昇

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