企業倫理委員会は、本日、第72回委員会を三菱自動車(田町本社)にて開催いたしました。
第72回委員会では、
①パワー・ハラスメント防止に向けた対応について、②「三菱愛着プロジェクト」について、それぞれ会社側から説明があり、次のような意見を伝えました。
○パワー・ハラスメント防止に向けた対応について
世の中で提唱されているパワー・ハラスメントの定義は狭義に捉えているが、それに拘る必要はないのではないか。三菱自動車がパワー・ハラスメント防止に向け取り組む趣旨は開かれた職場を作ることにあるならば、趣旨に沿ってパワー・ハラスメントの対象を明確にすることが肝要である。
パワー・ハラスメントの事例に関しては、何もかも盛り込んだ印象を受ける。三菱自動車の現状に有効なケースのみに絞った方が良いと思う。
言葉使いや表現などを今一度、精査されたい。当委員会としては、後日、改めて内容を確認することとしたい。
○「三菱愛着プロジェクト」について
企業倫理委員会 委員長
松田 昇