ホーム > 企業情報・投資家情報 > プレスリリース > 企業
 |

|
 |

|
 |
 |

| 2010年06月24日 |
 |
| 三菱自動車 第71回 企業倫理委員会について |
 |
|
 |
企業倫理委員会は、本日、第71回委員会を三菱自動車(田町本社)にて開催いたしました。 第71回委員会では、 ①社会・環境報告書2010について、②リスクマネジメントの活動について、それぞれ会社側から説明があり、次のような意見を伝えました。 ○社会・環境報告書2010について 『i-MiEV』に関する情報が多いが、読者の関心事は電気自動車とガソリン車の構造の違いにあるから、わかりやすく図解等の掲載を検討してはどうか。 ビジュアル化が進んでいる点は良いのだが、小さい写真を数多く掲載するよりも、視覚に訴える効果的な写真を掲載すると良いと思う。 特集が5項目もあるが、細分化せずに大括りにしてはどうか。 編集方針として、対象とする読者を意識して1部、2部の構成とするとのことだが、それはわかるものの、そこにあまり拘ることは必要ないのではないか。要は、取組み内容をわかりやすくすることが重要である。 最終的にお客様がどのような形で手に取るかをイメージしたうえで、表紙などにも手に取りたくなるような工夫が欲しい。例えば、社員のお子さんが描いた絵等に立派なものがあるので、活用を検討してはどうか。 必要な情報は網羅されていると思うが、ありきたりの感がある。新規性を前面に出し、三菱自動車のユニークな面をもっと打ち出す工夫をしてもらいたい。 EV社会に関する特集は、例えば、三菱自動車が参画している特定地域のEVプロジェクトを伝えるなど、低炭素社会における新世代の交通の仕組みについて、イメージがわくような工夫をもって提案するとインパクトがあるのではないか。
○リスクマネジメントの活動について 発生可能性は低いが影響度が大きいリスクへの備えも抜かりなく行う必要がある。 リスクの分析は相当のレベルに達していると思うが、分析結果をもとに、実際に発生した際に迅速・適切に対応できるよう、体制や対応能力を蓄積すべきである。引き続き取り組んでもらいたい。 BCP(Business Continuity Plan、事業継続計画)については、地震や新型インフルエンザへの対応に取り組んでいることは理解したが、後日、アウトラインを当委員会に報告してもらいたい。
企業倫理委員会 委員長 松田 昇 |

|
 |
|
|