ページの先頭です

ホーム > ニュース・イベント > プレスリリース > 企業

企業



2013年11月13日
三菱自動車の電動車両技術「プラグインハイブリッドEVシステム」
2014年次 RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞
三菱自動車のミッドサイズSUV『アウトランダーPHEV』に搭載している電動車両技術「プラグインハイブリッドEVシステム」が、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)の2014年次RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
 
三菱自動車は、“Drive@earth”をコミュニケーションワードとし、「地球と走る」「地球と生きる」をテーマに、地球環境に配慮しながら、地球上の様々な地域のお客様に、“走る歓び”と“確かな安心”を提供するという約束と決意のもと、三菱自動車らしいクルマづくりに取り組んでいます。
 
今回受賞した「プラグインハイブリッドEVシステム」は、大容量の駆動用バッテリーと前後2つの駆動用モーター、発電用ジェネレーター、発電用・高速走行時の駆動用ガソリンエンジンなどで構成し、長いEV航続距離とモーターでの走行を主体としたハイブリッド走行が特徴です。走行モードには、(1)EV走行モード、(2)シリーズ走行モード、(3)パラレル走行モードの3つがあり、走行状況とバッテリー残量により最適な走行モードを自動選択します。高い環境性能、滑らかな加速感、高級車並みの静粛性を実現していることが高く評価されました。
 
三菱自動車では、持続可能なクルマ社会の実現に向け、EV、PHEVといった電動車両を今後も積極的に投入し、電動車両技術のリーディングカンパニーを目指しながら、グローバルでのCO2排出量の削減により地球環境保全に貢献していきます。
 
『アウトランダーPHEV』
『アウトランダーPHEV』
「プラグインハイブリッドEVシステム」
「プラグインハイブリッドEVシステム」

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る