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| 中谷明彦選手組三菱ランサーが開幕3連勝達成!
奴田原文雄選手が駆って初出場の三菱ランサー エボリューションワゴンも5位フィニッシュ! |
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![]() STクラス2 優勝の 中谷明彦選手組三菱ランサーエボリューション\ ![]() 表彰台の中谷明彦選手組、左から菊池 靖選手、中谷明彦選手、木下隆之選手、福山英朗選手 ![]() STクラス2・4位の小川日出生選手組の 三菱ランサーエボリューション ![]() STクラス2・5位の桂伸一選手組の 三菱ランサーエボリューションワゴン 参加台数:34台(決勝レース出走 33台、完走 29台) GTクラス(シリーズ対象外) 1台 STクラス1(3501cc以上) 4台 STクラス2(2001〜3500cc、4WD) 10台(三菱ランサー7台) STクラス3(2001〜3500cc、2WD) 7台 STクラス4(〜2000cc) 8台 STクラスS(〜2000cc、2座席) 3台 プロダクションブループ2(シリーズ対象外) 1台 | スーパー耐久シリーズ 2006の第3戦「第13回十勝24時間レース」が、7月16日(日)〜17日(月)に北海道の十勝インターナショナルスピードウェイで開催された。今年のスーパー耐久は規定に大きな変更はないものの、STクラス5をSTクラスS(スポーツ)に変更、新たに排気量2000cc以下の2シーター車両と定めた。今大会にはクラス1〜4、クラスSならびにシリーズ対象外のGTクラス、プロダクショングループに総勢34台が参加。クラス2には10台が参加し、このうち三菱ランサーエボリューションは7台を占めた。 国内唯一の24時間レースとなる同大会では例年公式予選を実施せず、スタート時点のシリーズポイントでグリッドを決定。三菱ランサーエボリューション\を駆る中谷明彦/木下隆之/菊池靖/福山英朗選手組がSTクラス2トップの6番手グリッド、小川日出生(CMSC山形)/砂子塾長/坂口良平(CMSC山形)/伊藤勝一選手組(三菱ランサー)が8番手グリッドからの出走となった。また、今大会には注目の三菱ランサーエボリューションワゴンがデビュー。今季もPWRC(FIAプロダクションカー世界ラリー選手権)挑戦を果たし、国内でも通算7度目の全日本ラリー選手権チャンピオン獲得を目指す奴田原文雄選手が桂伸一選手、瀬在仁志選手、関豊選手とともにステアリングを握り、13番手グリッドから出走した。 16日(日)の天候は朝方一時日が射したもののその後は曇天で推移。定刻の午後3時に曇天のもとで決勝レースのスタートが切られると中谷明彦選手組の三菱ランサーエボリューションと吉田寿博選手組スバル・インプレッサが激しい首位争いを展開。夜を迎えてペースで勝る中谷選手組が先行するが、夜半すぎには中谷選手組がブレーキ交換作業を行ったのをきっかけに吉田選手組が逆転した。しかし、早朝に発生したコース上ストップ車両の排除のため今大会2度目のセーフティカーが導入されると、このタイミングを利してピット作業を行った中谷選手組が再逆転。吉田選手組はその後ブレーキを交換したが、その際配管にエアが混入して再ピットインを強いられ、代わって池田昌弘選手組(スバル・インプレッサ)が2位に浮上した。だが、池田選手組も2度のスピンなどで遅れて追撃はならず、最後は中谷選手組が池田選手組に約1周のリードを保って同大会では02年以来となる嬉しい優勝。1位の授与ポイントが通常の20点に対して30点と大きい24時間レースを制し、見事開幕3連勝を達成したことでシリーズランキング首位のリードを大きく拡大した。吉田選手組は3位。小川日出生選手組(CMSC山形・三菱ランサー)が4位で続き、桂選手組の三菱ランサーエボリューションワゴンも無事5位入賞でデビュー戦を完走で飾った。また、西川美佳選手(CMSC浜松)と上田雅美選手(CMSC山形)の2名の女性ドライバーを擁する西川美佳組(三菱ランサー)は他の男性チームに伍して、STクラス2の6位と健闘した。なお、総合優勝は田中哲也選手組のポルシェ911 GT3(クラス1)であった。 |
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| * | CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF登録クラブで、東京の本部(会長:木全 巖)および全国25支部(各々独立JAF登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。詳しくは、CMSCホームページをご覧下さい。 |