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| 三菱ランサーN4、SA3、SCの3部門全戦全勝でシーズンを終える!
N4古谷哲也選手今季初優勝、SA3川脇一晃選手5勝目、SC谷森雅彦選手全勝 |
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![]() N4クラスで優勝した 古谷哲也選手選手の三菱ランサーエボリューションIX ![]() SA3クラスで優勝した 川脇一晃選手の三菱ランサーエボリューションIX ![]() SCクラスで優勝した 谷森雅彦選手の三菱ランサーエボリューション 参加台数:146台(三菱車 29台) N1クラス(N車両、〜1000cc) 12台 N2クラス(N車両、FWD、1001cc〜) 23台 N3クラス(N車両、RWD、1001cc〜) 30台 N4クラス(N車両、4WD、1001cc〜) 18台(三菱ランサー15台) SA1クラス(SA車両、2WD、〜1600cc) 20台 SA2クラス(SA車両、2WD、1601cc〜) 16台 SA3クラス(SA車両、4WD、排気量区分なし) 7台(三菱ランサー7台) SCクラス(SC車両、排気量区分なし) 15台(三菱ランサー7台) Dクラス(自由改造、排気量区分なし) 5台 *ターボ付車両は、本来の排気量の1.7倍にてクラス分けされる。 | '06全日本ジムカーナ選手権の第9戦(実質第8戦・最終戦)「GYMKHANA IN 九州」が、9月24日(日)、福岡県大牟田市の「三井オートスポーツランド」で開催された。同大会は9クラスに合計146台が参加。うち三菱車はN4クラス15台、SA3クラス7台、SCクラス7台の合わせて29台がエントリーして引き続き同クラスでの実力と人気ぶりを印象づけた。コースは序盤の常設区間に設定された右旋回直後の鋭角左コーナーと、ゴール直前に設けられたパイロンによる180度ターンの成否がタイム差を生じ勝敗を分けることに。とりわけ180度ターンのセクションは、走行を重ねるごとにタイヤのラバーが路面に付着し、タイムが出にくい状況となった。併せて当日は好天に恵まれ、朝方の気温18℃/路面温度21℃から午後には気温27℃/路面温度38℃まで温度が上昇したため、実質的に1本目勝負の様相となった。
N4 クラスでは三菱ランサーエボリューションを駆る古谷哲也選手が快調に1本目でトップタイムを叩き出し、2本目でのタイムアップはならなかったが、以後誰一人これを上回ることなく、嬉しい今季初の優勝を獲得。シリーズランキングでも4位から3位に浮上した。また、第7戦で同クラスタイトルを確定*している茅野成樹選手がやはり1本目タイムで2位入賞、1本目4番手から2本目のアタックでタイムアップを決めた津川信次選手が3位に入賞し、三菱ランサーはトップスリーを独占した。 一方、参加7台全車を三菱ランサーが占めたSA3クラスでは前戦第8戦でシリーズチャンピオンを確定*した川脇一晃選手(三菱ランサー)が1本目でトップタイム、西原正樹選手(三菱ランサー)が2番手タイムを記録。2本目の攻防が注目されたが、やはり双方タイムを縮めることはできず、川脇選手が2連勝で5勝目を獲得した。西原選手は2位。天満清選手、山田賢治選手がそれぞれ1本目タイムで3位、4位入賞を果たした。 さらにSCクラスでは第7戦で早々と5年連続チャンピオンを確定*した谷森雅彦選手(三菱ランサー)が、1本目で2番手に1.626秒の大差をつけるトップタイムを記録。2本目では川脇選手に奪われた三菱ランサー勢のオーバーオールトップタイム奪還をかけてアタックしたが、痛恨の脱輪2本でタイムアップはならず。それでも1本目タイムで優勝を決め、04年第7戦以来の連勝記録を18に伸ばすと共に、2年連続全勝チャンピオンの金字塔を打ち立てた。また、尾崎誠治選手が1本目タイムにより2位入賞を果たし三菱ランサーはクラス・ワン・ツーを達成。これらの結果により三菱ランサーは参加した3クラス全てでチャンピオンを確定*すると共に全戦全勝を果たし、圧倒的なパフォーマンスを改めてアピールした。 *正式な選手権の順位認定は12月1日のJAFモータースポーツ表彰式によって行われる。 | |
| ■第9戦終了時のシリーズポイント(全8戦中有効6戦 ※第2戦中止に伴い全8戦に変更) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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第1戦 3/19 関越スポーツランド(群馬県) 第2戦 中止(4/2 MENEサーキット 山口県) 第3戦 4/23 名阪スポーツランド(奈良県) 第4戦 5/21 スポーツランドSUGO(宮城県) 第5戦 6/11 ツインリンクもてぎ(栃木県) 第6戦 6/25 オートスポーツランドスナガワ(北海道) 第7戦 7/16 イオックスアローザスポーツランド(富山県) 第8戦 鈴鹿サーキット(三重県) 第9戦 9/24 三井オートスポーツランド(福岡県) |
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| * | CMSC(コルトモータースポーツクラブ)は、三菱車愛好者を中心としたJAF登録クラブで、東京の本部(会長:木全 巖)および全国25支部(各々独立JAF登録クラブ)から構成され、現在約700名の会員が活躍しています。詳しくは、CMSCホームページをご覧下さい。 |