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クルマの技術

クルマづくりへの思い

「環境への貢献」、そして「走る歓び」と「確かな安心」。これらが、私たち三菱自動車が目指すクルマづくりへの思いです。

三菱自動車が目指すクルマづくり

私たちは持続可能な社会を実現するために、人と地球との共生を目指し、走る歓びと地球環境への配慮を両立させた独自のクルマづくりに取り組みます。クルマづくりにおいては、最新技術で最高水準の環境性能を追求するとともに、走行性能や安全性を高いレベルで維持しながら、クルマで走る楽しさや歓び、安心を実現してまいります。

環境への貢献走る歓び確かな安心

環境への貢献

自動車が解決しなければならない環境問題には、「環境汚染防止」や「地球温暖化防止」、そして脱石油という観点からの「エネルギーの多様化」などがあげられます。
三菱自動車では、これらの課題を解決するため、既存のエンジンの改良のほか、クリーンディーゼルエンジンやグリーンプラスチックの開発、低燃費・低排出ガス車の展開拡大など、さまざまな取り組みを行っています。
なかでも、低炭素の電気エネルギーで走行し、走行中に一切の排出ガスを出さない電気自動車は、究極の環境対応車であると言えます。2009年7月より国内に市場投入した新世代電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」を、これら3つの課題の解決に向けた三菱自動車のコア技術と位置づけ、重点的に開発を推進していきます。

走る歓び

クルマが本来の魅力である走行性・走破性を発揮するための技術であり、「ランサーエボリューション」や「パジェロ」に代表される三菱自動車独自のオールホイールコントロール技術や、高性能パワートレインなどの開発に力を入れています。

確かな安心

お客様に安心してお乗りいただける安全性を実現するため、お客様の運転の負担を軽減するイージードライブ、室内快適性向上技術、事故を未然に防ぐ予防安全技術、そして万一の事故の際に乗員や歩行者を守る衝突安全技術などの開発に取り組んでいます。

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