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環境への取り組み

基本姿勢

  • 三菱自動車 環境指針
  • 環境取り組み体制

当社は、企業経営における環境保全への取り組みを明確にした「環境指針」を1999年に策定しました。「環境指針」では、環境保全が当社の最重要課題の一つであると認識し、継続的に環境保全に取り組むことと、マネジメント / パフォーマンスの両面において積極的な取り組みを進めることを宣言しています。

基本指針

地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し

  1. グローバルな視野に立ち、車に関する開発、購買、生産、販売、サービスなどすべての企業活動の中で総力を結集し、環境への負荷低減に継続的に取り組みます。
  2. 社会を構成する良き企業市民として、積極的に地域や社会の環境保全活動に取り組みます。

行動基準

  1. 製品のライフサイクル全ての段階において、環境への影響を予測評価し、環境保全に努める。
    <重点取り組み>
    ●温室効果ガスの排出量を削減して地球温暖化防止に努める。
    ●環境汚染物質の排出を抑制し、汚染の防止に努める。
    ●省資源、リサイクルを推進し、資源の有効活用と廃棄物の低減に努める。
  2. 環境マネジメントの充実に努め、継続的に環境改善に取り組む。
  3. 環境規制、協定を遵守し、自主管理目標を設定して環境保全に取り組む。
  4. 国内外の関連会社や取引先などと協力し、環境保全に取り組む。
  5. 環境情報を積極的に公開し、地域や社会との相互理解に努める。

社会・環境報告書

当社の社会 / 環境への取り組みについてご紹介している『社会・環境報告書』をPDFにてダウンロードできます。

アンケートのお願い

三菱自動車の「社会・環境への取り組み」についてのご意見・ご感想をお聞かせください。

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