2017年11月09日

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新型『エクリプス クロス』が2017年ユーロNCAPで最高評価となる5☆を獲得

三菱自動車は、新型コンパクトSUV『エクリプス クロス』が、欧州の新車を対象に安全性能を厳しい試験条件で総合評価する「ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme)」において、最高評価となる5☆を獲得したことを発表しました。
『エクリプス クロス』は、衝突時のエネルギー吸収とキャビンの変形抑制を両立させた衝突安全強化ボディ「RISE」に加え、小柄な乗員に対しても高い乗員保護性能を実現するよう設計したシートベルトと7つのSRSエアバッグの採用により、成人乗員保護の項目においてスモールオフロードクラスでトップレベルとなる97%を獲得。さらに、子供の乗員保護の項目においても高い評価を獲得しました。
また、デザインを最重視したクーペSUVながらも、ヘッドライト・バンパー等の車両先端部分の衝撃吸収性を高め、エンジンフード下に十分なスペースを設けることにより、高い歩行者保護性能を確保。歩行者保護の項目においても同クラストップレベルとなる80%を獲得しました。
また、衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM*1」により、市街地での一般的な走行速度を考慮したユーロNCAP試験条件ですべて衝突を回避しました。
『エクリプス クロス』は、スタイリッシュなクーペSUVにダイナミックなSUVの機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペSUVです。行動意欲を掻き立てる個性的なデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪制御技術による安心して楽しめるドライブフィールを特長としています。
『エクリプス クロス』は2017年10月3日より欧州に向け量産車の出荷を開始。今後、豪州、北米、日本など約80ヶ国へ展開される計画で、今年度の出荷は約5万台を予定しています。
 
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*1・・・Forward Collision Mitigation system