2017年06月12日

企業

「キッザニア東京」の三菱自動車出展パビリオンがリニューアルオープン

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:益子修 以下、三菱自動車)とKCJ GROUP株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:住谷栄之資 以下、KCJ GROUP)は、こども向け職業・社会体験施設「キッザニア東京」の「運転免許試験場」と「カーデザインスタジオ」の両パビリオンを、6月30日にリニューアルオープンします。
 
「運転免許試験場」では、新たにドライビングシミュレーターを導入。楽しみながら、安全な運転方法や交通ルールを身につける教習を受けられます。「カーデザインスタジオ」では、より創造力をかきたてるデザインオフィスのイメージに改装したスペースで、三菱自動車でも実際に使用している粘土を使って自動車の形をデザインする仕事を体験できます。
 
三菱自動車は、こども達に自動車の運転や自動車業界に興味を持ってもらったり、自動車の社会的役割を知ってもらったりすることを目的に、2006年10月に「キッザニア東京」、2009年3月に「キッザニア甲子園」にパビリオンを出展しています。自動車本来の魅力や楽しさ、走る喜びを感じてもらうだけでなく、社会生活の中で必要な協調性や積極性、コミュニケーション能力など生きる力を身につけることを期待しています。
 
【イメージ図】
 
 
【パビリオン内容】
<運転免許試験場>
ドライビングシミュレーターを体験しながら、交通標識や交通安全、運転中のマナーなどを覚えることができます。A・B・Cの3コースで挑戦でき、Aコースを修了すると運転免許証が発行されます。Bコースは緊急車両の対応も学びつつ運転技術が磨け、Cコースは高速道路とトンネルを走る練習をしながら、景色を楽しむことができます。
※画像はドライビングシミュレーターの表示イメージです。
 
<カーデザインスタジオ>
クリエイティブなオフィスの中で、デザイン画を見ながら粘土を使って自動車のモデルをつくる仕事を体験できます。さまざまな情報をもとに、協力しながら形にしていくことで、チームワークの大切さを学び、想像力や発想力を高めることができます。
 
・キッザニア詳細
「キッザニア」は、メキシコのKZM社(本社:メキシコ・シティ、CEO:ハビエル・ロペス)によって開発された、こども向けの職業・社会体験施設で、3歳から15歳までのこども達を主な対象とした、様々な職業を通じて社会のしくみを体験することができる「こどもが主役の街」です。
現実社会のほぼ2/3のサイズで造られた、60以上の実在する企業が出展するパビリオンが、リアルな街並みを形成しており、その中で約100種類の職業・社会体験をすることができます。