歩行者傷害軽減ボディ

万一の衝突の際に歩行者への衝撃を軽減するボディ。

歩行者との万一の衝突時に、歩行者への傷害を軽減するための構造をフロントデッキやボンネットフード等に採用し、歩行者に対する安全性を追求しています。

歩行者傷害軽減ボディ

歩行者傷害軽減ボディ構造例

RVRでの採用例

RVRでの採用例1

フロントデッキのウインドシールド支持部に開断面構造を採用((1)の部分)、低剛性化したほか、樹脂フェンダーを採用し((2)の部分)、万一の衝突時の歩行者への衝撃を軽減しました。

RVRでの採用例2

従来構造では閉じた箱のように強固になっていたウィンドシールド支持部の骨格(赤線+青線)を、RVRでは青線部パネルの削除により衝撃を受けたときに柔らかく潰れやすい構造(赤線のみ)にしました。