SRSエアバッグ

万一の場合にもシートベルトの補助拘束装置として乗る人をしっかりと守るエアバッグ。

6-SRSエアバッグシステム(運転席・助手席、サイド、カーテンエアバッグ)

SRSエアバッグは、運転者または同乗者に重大な被害が及ぶような強い衝撃を受けたときに作動し、頭、顔及び胸をより安全に保護します。
三菱自動車では、運転席・助手席エアバッグを、全ての乗用車に標準装備しています。

SRSエアバッグシステム

さらに側面衝突時に腕・胸部を守るサイドSRSエアバッグと、頭部を守るカーテンSRSエアバッグを加えた「6SRSエアバッグ」を採用しています。

6エアバッグ

カーテンSRSエアバッグは、車両横方向に設定以上の衝撃を受けたときに、頭部とウインドウの間に展開し、前・後席乗員の頭部などへの衝撃を緩和します(2列目席まで)。

29km/hポール側突試験

29km/hポール側突試験
カーテンエアバッグが側面衝突するポールから頭部を保護

●  SRSエアバッグシステムは、前方向(運転席 / 助手席)または横方向(サイド / カーテン)からの設定以上の衝撃を感知したときのみ作動します。SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトを着用することを前提として開発されたシステムですので、必ずシートベルトを着用してください。