eKスポーツ

2002

eKスポーツ

2002年(平成14年)9月、「eKシリーズ」の第2弾として、『eKスポーツ』が追加投入されました。グレード体系は、『eKワゴン』と同一のエンジンを搭載するモデルと、インタークーラーターボエンジン搭載の2モデルで、3ATとともに最適にチューニングされた4ATを設定し、発進加速性能、低燃費、静粛性を高次元で達成していました。エクステリアは迫力あるフロントフェンダー、ボディと一体感あるサイドエアダム、リヤスポイラー(ハイマウントストップランプ付)などを専用装備。フロントグリルは、インタークーラーを冷却するためのエアインテークを設けたスケルトンタイプとし、ヘッドランプには4灯式プロジェクターを採用し、機能性とファッション性を両立。スケルトングリルの奥にはシンボルマークをあしらった、こだわりのデザインとしています。インテリアは、アナログセンターメーターの『eKワゴン』と違って、デジタルスピードメーターとアナログタコメーターを組み合わせたハイブリッドセンターメーターを装備。また革巻き3本スポークステアリングホイール、ホールド性に優れたスポーツシート、前輪ベンチレーテッドディスクブレーキなどで、機能性とスポーティなイメージを追求しました。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,550mm
エンジン 657cc / 657ccターボ