ランサーエボリューションX

2007

ランサーエボリューションX

『ランサーエボリューションX』は、プラットフォーム、エンジン、デザインなど全てを一新し、“誰もが気持ちよく安心して「高い次元の走り」を楽しめる新世代の高性能4WDセダンとして、2007年(平成19年)10月に発売しました。エンジンは、高性能・軽量アルミブロックの新開発2.0L MIVEC インタークーラーターボエンジンとし、全てを一新した高剛性ボディ、高剛性サスペンションにより、高い動力性能と走行性能を実現。また、トランスミッションは新開発の高効率トランスミッション「ツインクラッチ SST」を採用。6速自動マニュアルトランスミッションに2つの自動クラッチを組み合わせることで、“素早い変速による気持ちの良い加速フィーリング”と“高効率な動力伝達機構による優れた燃費性能”を実現しました。さらに、車両運動統合制御システム「S-AWC」を「GSR」に搭載し、様々な走行状況下で、誰もが安心してスポーティドライビングを楽しむことができました。2015年4月には、1000台限定となる特別仕様車『ランサーエボリューション ファイナルエディション』を国内で発売。GSRの5MT車をベースとし、エンジンの改良により最高出力・最大トルクを向上させ、歴代『ランサーエボリューション』の中で最高の動力性能を実現しました(313PS)。

全長 4,495mm
全幅 1,810mm
全高 1,480mm
エンジン 2.0Lターボ