トッポ

2008

トッポ

三菱自動車は1990年にトールワゴンの元祖といえる『ミニカトッポ』、さらに1998年には『トッポBJ』を発売するなど、トールボーイタイプが主流になる前から、広い空間を持ち、日常の使い勝手の良い軽自動車の提案を行ってきました。2008年(平成20年)9月に発売した『トッポ』は、軽乗用車クラス最大1,430㎜の室内高による広々とした室内空間と、広大なガラスエリアによる広々とした視界を確保。夜間でも安心して乗り込むことが出来る運転席ドア限定アンチロック機能付マルチモードキーレスエントリーに加え、『eKワゴン』で好評の多彩な収納アイテムや消臭天井、脱臭機能付クリーンエアフィルターなど室内をクリーンに保つ機能、頸部衝撃低減フロントシートやダブルプリテンショナー付シートベルトなどの安全装備も充実。エンジンは3気筒SOHC及びインタークーラーターボ、ATはインパネシフトとしました。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,680mm
エンジン 657cc / 657ccターボ