eKワゴン

2006

eKワゴン

2006年(平成16年)9月、フルモデルチェンジして2代目となった『eKワゴン』。初代モデルとほとんど変わらないキープコンセプトのスタイルが、人気の高さを物語っています。当時としては画期的な電動スライドドアを、ボンネット型軽乗用車で初めて左リヤドアに採用。かつての『RVR』と同じ構造で、ボディ外側のレールが見えないインナーレール方式が特長でした。また軽自動車初のLEDタイプのリヤコンビランプも採用しました。インテリアでは、コラムシフトをインパネシフトに変更し、前席サイドウォークスルーを実現し、シフトレバーの操作性を向上。消臭天井や脱臭機能付クリーンエアフィルター、「エコテックス規格100」に適合したシート生地やUV&ヒートプロテクトガラスの採用など車室内環境の快適化にも配慮しました。また、助手席シートバックの好きな場所に、コンビニフックやプチごみ箱などが装着できる「マルチポジションユーティリティ」など、便利な機能をさらに進化させました。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,550mm
エンジン 657cc