プラウディア / ディグニティ

2000

プラウディア / ディグニティ

2000年(平成12年)2月、『デボネア』の後継車として発売された『プラウディア』。車名は、PROUD(堂々とした、誇り高い)とDIAMOND(ダイヤモンド)を合成してネーミングされました。全長5,050mm、全幅1,870mm、全高1,475mmの堂々としたボディサイズとし、風格と優雅さをアピール。エンジンはV6 3.5L GDIと新開発のV8 4.5L GDIを搭載。安全装備は徹底しており、エアバッグは運転席&助手席の正面とサイドに加え、後席のサイドにも採用。またクルマに装着した各種のカメラやレーダーが運転状況と周囲の交通状況を検知し、「後側方モニター」、「プレビューディスタンスコントロール」、「レーン逸脱警報システム」など適切な運転をサポートする「ドライバーサポートシステム」を設定していました。快適装備としては、後席の乗降時にドアを開くとリヤシートが自動的に最後端までスライドするイージーアクセス機能や、すべての席に電動で快適なポジションに調節できるパワーシートを採用し、後席は独立してリクライニング可能な分割パワーシートとしていました。姉妹車として、ボディをストレッチし全長は+285mmの5,335mm、後席足元を250mm拡大したリムジン仕様の『ディグニティ』がありました。

プラウディア
全長 5,050mm
全幅 1,870mm
全高 1,475mm
エンジン 3.5L / 4.5L