エクリプス スパイダー

2004

エクリプス スパイダー

1999年のフルモデルチェンジによって3代目となった『エクリプス』は、従来の流麗な曲線による美しいエクステリアから、ボディサイズをひとまわり大きくし、先進的かつ機械的な機能美を訴える力強いエクステリアにイメージチェンジ。翌2000年に設定された「スパイダー」とあわせ、北米で三菱自動車を代表するスポーティモデルとして好評を博しました。2004年(平成16年)10月には、その「スパイダー」を国内法規に適合させ輸入販売しました。最高出力196PSを発揮するV6 3.0L MIVEC、スポーツモード付INVECS-Ⅱ 4ATを搭載。フロントシートは座り心地に優れる本革シート、ロングホイールベースのパッケージングにより、ゆとりの居住空間を実現。幌の収納スペースを極力小型化することで後席の居住スペースにも配慮しています。オーディオはInfinity製、7スピーカーにより迫力のサウンドシステムを搭載するなど、ダイナミックなアメリカンテイストを存分に満喫できました。

全長 4,515mm
全幅 1,760mm
全高 1,355mm
エンジン 3.0L