コルト プラス

2004

コルト プラス

2004年(平成16年)10月に発売された、コンパクトワゴンの『コルト プラス』。『コルト』をベースに、リヤオーバーハングを約300mm延長してラゲッジルームを拡大した、実用性を高めたモデルです。最大の特徴はエレクトリックテールゲートで、開閉スイッチを押すだけで自動開閉ができ、万一ものが挟まったときには反転作動する安全機構も採用されていました。またリヤシートは、レバーを引くだけでシートバックが前倒しになり、フラットで広大な荷室空間がつくり出せるワンタッチフォールディング機構を採用。ラゲッジの広さや使い勝手を自在にアレンジできるフレキシブルカーゴフロアとあいまって、ワゴンとしての使い勝手を大きく高めていました。エンジンは、欧州生産の新開発アルミブロックの1.5L MIVECエンジンを搭載し、軽量化を達成。新エンジンとINVECS-Ⅲ CVT(無段変速機)との組み合わせにより、低燃費で軽快な走りを実現しました。さらにスポーティモデルには、新開発1.5L MIVECインタークーラーターボエンジンを搭載し、スポーティでストレスのない軽快な走りを楽しむことができました。

全長 4,185mm
全幅 1,680mm
全高 1,550mm
エンジン 1.5L / 1.5Lターボ