eKアクティブ

2004

eKアクティブ

「eKシリーズ」は、2001年10月に「軽自動車の新しいスタンダード」として発売された『eKワゴン』に続き、2002年9月に『eKスポーツ』、2003年5月にシック&モダンな『eKクラッシィ』と、次々に特長の異なる派生車を加え、様々なユーザーのご要望に応えることで、2004年2月には累計販売台数30万台を突破、月平均の販売台数で1万台を超えるヒット商品となりました。その「eKシリーズ」の第4弾として、SUVテイストの『eKアクティブ』を2004年(平成16年)5月に追加発売。軽自動車では唯一のクロスオーバーSUVとして、とてもユニークな存在となりました。最低地上高のアップや大型バンパー、スキッドプレート風ガーニッシュ、14インチの大径タイヤ、ビルトインタイプのルーフレールなどが特長で、多少の荒れた路面や街中のちょっとした段差なども気にならない、優れた走破性を実現していました。また、座面高をアップさせたことで自然な姿勢で乗り降りができ、高いアイポイントがもたらす見晴らしのよさで、運転のしやすさも向上。さらにウインタースポーツやマリンスポーツなどで、濡れた物を収納するのに便利な撥水ラゲッジボックスや、小物を挟んで収納できるシートバックコードなどをディーラーオプションで設定。シーンを問わない楽しいカーライフを提供していました。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,600mm
エンジン 657cc / 657ccターボ