グランディス

2003

グランディス

2003年(平成15年)5月、4代目『シャリオ』となる『グランディス』は、『シャリオ』の名を外して6年ぶりにフルモデルチェンジされました。新生『グランディス』は、「New Age Premium」をコンセプトに誕生したミニバン。人や環境に優しい新開発の2.4L MIVECエンジンと、INVECS-Ⅱスポーツモード付4AT、4WD車にはマルチセレクト4WDシステムを搭載し、優れた低燃費と動力性能を実現しました。また衝突安全強化ボディ「RISE」、新開発ストレートフレームプラットホームとともに、1・2列目シートのカーテンエアバッグを含む6エアバッグシステムなどの採用により、高いレベルの安全性が確保されていました。チップアップ&ロングスライド可能なセカンドシートと、分割して収納可能なサードシートの組み合わせにより、多彩なシートアレンジを実現。エクステリアとインテリアは「Japanese Modern」というコンセプトに基づき、伝統的な「和」のエッセンスと現代的なデザインが絶妙に調和された美しさを備えていました。2005年6月には、ミニバンにSUVテイストを盛り込んだ「スポーツギア」を追加発売。ASC(アクティブスタビリティコントロール)とTCL(トラクションコントロール)を標準装備し、215/55R17インチの大径タイヤを装着、車高を+15mm高めて走破性を向上させました。

全長 4,755mm
全幅 1,795mm
全高 1,655mm
エンジン 2.4L