ミラージュディンゴ

1999

ミラージュディンゴ

1998年5月、三菱自動車が新しい企業ポリシーとして「いいもの ながく」を宣言。それを具現化した新しい車種シリーズを「SUW:Smart(賢く)・Utility(便利な)・Wagon」と呼び、ラインナップの柱のひとつとしました。その第1弾が、1999年(平成11年)1月に発売された『ミラージュディンゴ』です。新開発の1.5L GDIを搭載し、環境への配慮をアピール。乗降性や荷物の積み降ろしやすさにもこだわり、ヒップポイントは高めに、ドアは大きく、サイドシルは低めに、テールゲートは開口部を広く設計。また快適な室内空間のために、フラットフロアや、左右と前後にウォークスルーが可能な「Hウォーク」を採用。左右独立して150mmスライドできるリヤシートには、タンブル機構も採用しました。さらに衝突安全強化ボディ「RISE」で信頼性を高めるとともに、全車にABSと運転席 / 助手席エアバッグを標準装備。2000年には1.3Lエンジン搭載モデルのほか、スポーティなスタイリングと走りを楽しめる1.8L GDI 「エアロ」を追加しました。2001年2月には外観を一新するとともに、CVTを搭載しました。

全長 3,885mm
全幅 1,695mm
全高 1,635mm
エンジン 1.5L