シャリオグランディス

1997

シャリオグランディス

好評を博した『シャリオ』が、6年5ヶ月ぶりにフルモデルチェンジされ、次世代を担う上級ワゴンとして、『シャリオグランディス』の車名で1997年(平成9年)10月に発売されました。3代目となる『シャリオグランディス』は、フランス語の「雄大な(grandiose)」の造語をサブネームにつけ、これまで以上に頼もしく生まれ変わったことを表現。エクステリアは、フロントコーナーを大胆にカットしたデザインで、力強さと高級感を演出しながら、小回りの効くスタイルとしています。インパネシフトの採用により、ウォークスルーができる広々とした前席足元スペースと、スポーティなフロアシフトの操作性を両立させていました。3ナンバーサイズのゆとりある室内は、これまでの7人乗りに加え、新たに6人乗りを設定。シートはリクライニング、チップアップ、ロングスライド、タンブルなど多彩な機構を駆使して、乗員人数や目的に応じたフレキシブルなアレンジが可能でした。パワートレインは、全車に新開発の2.4L GDIエンジンと、INVECS-Ⅱスポーツモード4ATを搭載。さらに衝突安全強化ボディ「RISE」の採用をはじめ、運転席と助手席のSRSエアバッグシステムなど、充実した安全機能も誇っていました。尚、1999年10月にはV6 3.0L GDIエンジンを搭載した「ロイヤルシリーズ」を追加設定しました。

全長 4,585mm
全幅 1,775mm
全高 1,650mm
エンジン 2.4L