ギャラン

1996

ギャラン

8代目となる『ギャラン』は、燃料を直接シリンダーの中に噴射させることで超希薄燃焼を可能とし、高出力と低燃費を両立させた筒内噴射ガソリンエンジン「GDI」(1.8L)を量産車として世界に先駆けて搭載。出力を10%向上させながら、燃費を35%向上、CO2排出量を35%削減していました。ボディサイズは先代サイズをほぼ踏襲しながら、全高20mmアップによりクラストップレベルの居住性を実現。エクステリアは『ギャランらしさ』を強調する、精悍でスポーティなスタイリングとし、インテリアは車格に相応しい上質感にスポーティテイストを付加。先進のナビゲーション「MMCS」も装備。安全面では衝突安全強化ボディ「RISE」に加え、ABSを全車に、AYC(アクティブヨーコントロール)、ASC(アダプティブスタビリティコントロール)を一部グレード に標準装備。走りだけでなく、居住性や安全性などあらゆる面で進化を果たし、6代目『ギャラン』に続き、「1996~1997日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。尚、V6 2.5Lインタークーラーターボエンジンを搭載するホットモデル「VR-4」は、280PSを発揮。INVECS-Ⅱスポーツモード5AT、VCU式フルタイム4WDとあわせ、胸のすくスポーツドライビングを可能にしていました。1998年8月には、2.4L GDIを追加、2000年5月には1.8L GDIに代わり2.0L GDIを搭載しています。

全長 4,620mm
全幅 1,740mm
全高 1,420mm
エンジン 1.8L / 2.5Lターボ