ランサー

1995

ランサー

1995年(平成7年)10月に、国内外のモータースポーツ活動で高い評価を得ていた『ランサー』が『ミラージュ』とともにフルモデルチェンジ。6代目となる『ランサー』は、次世代のベーシックカーを目指し、「Total Evolution」をテーマに商品内容を全面的に進化させました。好評なボディサイズは踏襲しながら前後の頭上空間を拡大し、ゆとりある居住空間を実現。トランクルーム容量も先代より10%拡大しています。エンジンは、新開発の1.5L DOHC、排気量をアップしたV6 1.8Lをはじめ、スポーティグレード「MR」に搭載の1.6L MIVECや高性能モデル「GSR」に搭載の1.8Lインタークーラーターボなど8タイプをラインナップ。ガソリンエンジン搭載車全車に、最適制御と学習制御によりイージードライブを実現するINVECS-Ⅱ4ATを設定。一部のグレードはスポーツモード付きとして、手動変速も可能としてマニュアル感覚の走る楽しさを実現していました。尚、基本性能を磨き上げた6代目『ランサー』は、大幅な進化を遂げる第2世代の『ランサーエボリューション』(Ⅳ~Ⅵ)のベース車でもありました。

全長 4,290mm
全幅 1,690mm
全高 1,395mm
エンジン 1.3L / 1.5L / 1.6L / 1.8L / 1.8Lターボ / 2.0Lディーゼルターボ