ニューディアマンテ

1995

ニューディアマンテ

1995年(平成7年)1月にフルモデルチェンジした2代目の『ニューディアマンテ』は、そのカタログに「ちょっと、自慢してもいいですか。」のコピーを入れ、先進性をアピール。エンジンは、クラストップレベルの270PSを発揮するV6 3.0L MIVECエンジンほか、2.0Lを超える大排気量エンジンでは世界初となる希薄燃焼エンジンV6 2.5L リーンバンMVVを搭載。オートマチックミッションには、FF車世界初の5速ATに、スポーツモードも採用。サスペンションは4輪マルチリンク式とし、さらに、高度な安全性・イージードライブを実現するため、INVECS-Ⅱを導入したAT、TCL、EPS、ECS、4WSをはじめ、衝撃感知ドアアンロックシステムやタイヤ空気圧低下警報、先行車との距離をレーザーレーダーで計測するとともに、小型ビデオカメラで先行車を画像認識し、車間距離を車速に応じて制御する世界初のプレビューディスタンスコントロールなどの新技術を積極的に採用。スタイルは低く構えた個性的なVシェイプを基調に安定感と走りのイメージを表現。Cd値0.28を実現しながら、ゆとりある居住空間を確保していました。

全長 4,785mm
全幅 1,785mm
全高 1,435mm
エンジン 2.5L / 3.0L