ギャラン / エテルナ

1992

ギャラン / エテルナ

1992年(平成4年)5月に発売された7代目『ギャラン』、同時にフルモデルチェンジした『エテルナ』は、安定感ある低重心シルエットと、躍動的で前進感のあるジェントルウェッジシェイプを採用したワイドボディで、小型車の枠を超えた全幅1,730mmの3ナンバー車となりました。1,500㎜を超えるワイドトレッド、2,635㎜のロングホイールベースとした上で、全長、全幅を決定。また従来車より 35㎜拡大した全幅により、クラス最大級の居住空間を実現しています。サスペンションには、 FF車世界初の 4輪マルチリンクサスペンションを採用し、ワイドトレッド&ロングホイールベースとあいまって、操縦安定性と乗り心地を高いレベルで両立させています。エンジンは新開発のV6エンジン(1.8L / 2.0L)を中心に全車に新型エンジンを搭載。さらに、これらの高い基本性能をベースに、道路状況をはじめ走行環境が変わっても、誰もが安全で快適な運転ができるよう、世界初の本格的ファジィ制御システム「INVECS」などを採用。4AT、TCL(トラクション・コントロール)、電子制御フルタイム4WD、アクティブ4WS、アクティブプレビューECS(世界初)などに活用し、アクティブセーフティを一層向上させるなど、セダンとしての完成度を高めました。また、94年8月には、『ギャラン』をベースに、ライトデューティRV志向とスポーツスペシャリテイ志向の両方を満たすクルマとして、5ドアの『ギャラン スポーツ』を発売しました。

ギャラン
全長 4,610mm
全幅 1,730mm
全高 1,400mm
エンジン 1.8L / 2.0L / 2.0Lターボ / 2.0Lディーゼルターボ