ストラーダ

1991

ストラーダ

1991年(平成3年)5月に本格的4WDピックアップ・スポーツの『ストラーダ』が発売されました。小型車枠を超えた迫力ある大きなボディサイズに、サイドプロテクトモール一体型ワイドフェンダーをはじめ、ラップラウンドタイプの大型フロントグリルガードなど、数多くのドレスアップパーツを採用しました。5人乗りの室内には、ホールド性に優れるフロントシート、チルト機構付3本スポークウレタンステアリングホイール、高度計&傾斜計の2連メーター、ハイパワースピーカーを備えたオーディオが装着され、脱着可能な持ち出しキットも設定されていました。トルクフルなサイクロン2.5Lディーゼルターボとハイ / ローの2モードのギア比を持ったトランスファーを組み合わせたパートタイム4WD、255/70R15インチのワイドラジアルタイヤ&アルミホイールなどにより、たくましい走りを実現。イタリア語で「道」を意味する『ストラーダ』の登場により、『パジェロ』、『デリカ』、『RVR』、『シャリオ』、『ジープ』、『ブラボー』がラインナップされ、三菱自動車には性格と用途の異なる7車種のRVが勢揃いしました。

全長 4,990mm
全幅 1,740mm
全高 1,770mm
エンジン 2.5Lディーゼルターボ