ランサーフィオーレ

1983

ランサーフィオーレ

1982年2月に『ミラージュ』が『ミラージュⅡ』シリーズになり4ドアセダンが加わったのを機会に、『ミラージュⅡ』シリーズの双子車を設定し、『ランサーフィオーレ』の車名で発売しました。その翌年の1983年(昭和58年)10月に『ミラージュⅡ』と同様、「元気なカジュアルビークル」を基本テーマに『ランサーフィオーレ』もフルモデルチェンジ。優れた空力特性、大きな窓面積、ブーメラン型のユニークなランプなど個性的なデザインの追求とともに、室内長1,850mmのFF車ならではの広い居住スペースが魅力でした。エンジンは、高性能1600ターボ、可変排気量システムで低燃費を実現した1500MDエンジンや1800ディーゼルなど、豊富なバリエーションを設定。液晶式電子メーターやクラス初の周波数デジタル表示の電子同調AM/FMラジオ、オートヒーターなど新しい装備を備えました。

全長 4,125mm
全幅 1,635mm
全高 1,360mm
エンジン 1.3L / 1.5L / 1.6Lターボ / 1.8Lディーゼル