マグナ ステーションワゴン

1988

マグナ ステーションワゴン

1988年(昭和63年)に、豪州三菱自動車(MMAL)にて生産されていた『マグナ ステーションワゴン』を輸入し、日本国内でも販売を開始しました。『マグナ ステーションワゴン』は、『ギャランΣ』をベースに、全長、全幅を拡大することで広い室内やカーゴルームを実現し、本格的3ナンバーワゴンとして好評を得ました。リヤシートには非対称2分割シートバックを採用、またシートを前に倒すとカーゴフロアを同一レベルのフラットフロアになるなど、ユーティリティ面でも工夫が施されていました。エンジンは、低・中速域から十分なトルクを発揮する2.6Lエンジンを搭載しました。

全長 4,725mm
全幅 1,765mm
全高 1,450mm
エンジン 2.6L