ランサーフィオーレ

1982

ランサーフィオーレ

1982年(昭和57年)2月に『ミラージュ』が『ミラージュⅡ』シリーズになり4ドアセダンが加わったのを機会に、『ミラージュⅡ』シリーズの双子車を設定し、『ランサーフィオーレ』の車名で発売しました。スラントノーズ、コンシールドドリップ、フラッシュサーフェイス、リヤダックテールなど、若々しさのなかにも格調ある3ボックス車で、エンジンは、1200,1400,1400MDエンジンを搭載。新開発のMDエンジンは、No.1とNo.4シリンダーの吸・排気バルブを作動あるいは閉塞して、パワーが必要なときは4気筒、必要としないときは2気筒の自動的に変わる「可変排気量」エンジンで、10モード燃費20km/Lという画期的低燃費を実現していました。同年8月には『ミラージュⅡ』ハッチバックに設定していた1400ターボエンジン搭載車を追加投入しました。

全長 4,105mm
全幅 1,590mm
全高 1,350mm
エンジン 1.2L / 1.4L