エテルナSAVA

1989

エテルナSAVA

小型4ドアセダンユーザーの個性化・多様化に応えるため、『ギャラン』『エテルナ』に加え、スポーティでエレガントなライト感覚の4ドアセダンを新開発。フランス語の「元気?」といった気軽なあいさつなどに使われる言葉を車名にプラスし、1989年(平成元年)10月に『エテルナSAVA』が登場しました。『ギャラン』をベースに、ルーフ後端とリヤピラーの傾斜を滑らかにした、スタイリッシュな4ドアセダンです。インテリアは、ダークな基調色と明るいシート生地のコンビネーションにより、スポーティでエレガントな居住空間に仕上げられていました。1.8Lエンジンを主力に、三菱自動車独自の4WSと組み合わせたフルタイム4WDを設定し、安定性の高いバランス感覚に優れた走りを実現。装備も充実しており、フルオートエアコン、パワーステアリング、パワーウインドウ、センタードアロック、ステレオなどを装備。お買い得感をアピールし、幅広いユーザーのニーズに対応していました。

全長 4,530mm
全幅 1,695mm
全高 1,405mm
エンジン 1.8L / 1.8Lディーゼルターボ / 2.0L