ミニカアミL

1981

ミニカアミL

当時急増していた軽自動車需要をとらえ、ボディスタイルの近代化、低燃費の追求、運転のしやすさ、居住性の向上を主要な課題として5代目『ミニカ』を開発。『アミ55』で見送った車体長を旧型車と比べ100mm延長し規格枠いっぱいの3,195mmに拡大、ホイールベースを50mm伸ばして2,050mmとした『ミニカアミL』を、1981年(昭和56年)9月に投入しました。また当時、自動車税の安い軽商用車を乗用車風に仕立てたボンネットバンが登場し、爆発的なブームが起きていました。これに対応し、『ミニカアミL』と共通のボディを持つボンネットバンを、『ミニカエコノ』のネーミングで同時発売。新しい『ミニカ』シリーズは、オリジナルデザインの異形角型ヘッドライトや大型樹脂製バンパーを採用した洗練されたスタイル、低回転・高トルクのサイレントシャフト付水冷4サイクル直列2気筒ニューバルカン-Sエンジンを搭載するとともに、オートマチック車を初めて全車種に設定。1983年3月には、軽自動車初のターボモデルが登場。39PSのハイパワーを誇っていました。

全長 3,195mm
全幅 1,395mm
全高 1,345mm
エンジン 546cc