ギャランΣハードトップ / エテルナΣハードトップ

1984

ギャランΣハードトップ / エテルナΣハードトップ

『ギャランΛ』『エテルナΛ』が廃止された後を受けて、1984年(昭和59年)10月、三菱自動車初の4ドアハードトップとして『ギャランΣハードトップ』『エテルナΣハードトップ』が登場しました。エンジンは、2.0Lターボや最高出力200PSを生み出す3×2バルブ方式(1シリンダに2つの吸気バルブと1つの排気バルブをもった3バルブ方式)を採用したシリウスダッシュ・インタークーラーターボエンジンを搭載しました。さらに、ECS(電子制御サスペンション)やEPS(電子制御パワーステアリング)を採用。エクステリアはスタイリッシュなウェッジシェイプボディをベースに、ボディ全体のフラッシュ化をすすめ、風切音も大きく低減させていました。コックピットには機能的なウィングコラムスイッチや新設計の計器盤を採用。また上級グレードには、ステアリングホイールを握ったままでオーディオ類の操作ができるハンドルリモコンスイッチや、9つの調節機構を持つアジャスタブルシートなどが装備され、機能性を高めながらハイグレードなイメージを向上させていました。1986年10月には、V型6気筒2.0Lエンジン搭載車(『ギャランΣ』、『エテルナΣ』にも搭載)を追加しました。

全長 4,660mm
全幅 1,695mm
全高 1,375mm
エンジン 2.0L / 2.0Lターボ