ギャランΣ / エテルナΣ、ギャランΛ / エテルナΛ

1980

ギャランΣ / エテルナΣ、ギャランΛ / エテルナΛ

1980年(昭和55年)5月、新型『ギャランΣ』 / 『エテルナΣ』、新型『ギャランΛ』 / 『エテルナΛ』を一斉に発売。低燃費、高性能、快適性、高品質を備えた「世界で通用するセダン&クーペ」として開発しました。エンジンは新開発のシリウスエンジン、ディーゼルターボエンジンなど、「Σ」には1.6L、1.8L、2.0L、2.3Lディーゼルターボ、「Λ」には1.8L、2.0L、2.6L、2.3Lディーゼルターボを採用。さらに国産車初の燃費表示を含んだエレクトロニック走行情報表示システム「VELNAS」、オートエアコン、クルーズコントロールなどを採用しました。室内は国際化を意識し、欧米人の体型にも合うようレッグスペースを50mm増大させました。ディーゼルターボエンジンは、三菱初のターボチャージャー搭載で、その半年後の1980年11月にはガソリンターボエンジンモデルが追加されました。また、スポーツグレード「2000GSR」は独自のカルマン渦式エアフローセンサーを採用したECI(電子制御燃料噴射装置)、足まわりには新開発のIRS(リヤ独自懸架サスペンション)、4輪ディスクブレーキ、3点支持式ステアリングギアボックスを採用しました。

シグマ
全長 4,470mm
全幅 1,680mm
全高 1,370mm
エンジン 1.6L / 1.8L / 2.0L / 2.3Lディーゼル / 2.3Lディーゼルターボ
ラムダ
全長 4,515mm
全幅 1,675mm
全高 1,355mm
エンジン 1.8L / 2.0L / 2.3Lディーゼルターボ / 2.6L