ニューギャラン

1973

ニュー ギャラン

『コルトギャラン』から『コルト』の名称が消え、通称『ニューギャラン』と呼ばれた2代目『ギャラン』を1973年(昭和48年)6月に発売。ボディサイズがひとまわり大きくなって車格がアップしました。デザインは初代のイメージを引き継ぎながら柔らかな曲面を取り入れ、走りのイメージから、よりセダンらしいソフトでマイルドなものとなりました。『ランサー』系との棲み分けをめざして重視された居住性は、ボディサイズの拡大に合わせて、ゆとりある広さを確保。装備としては、ランバーサポートやチルトステアリングを採用し、適切なシートポジションが取れるフルアジャスト・システムが特長でした。エンジンは、昭和48年排出ガス規制をクリアしたクリーンなサターン1600、アストロン1850、アストロン2000の3種類を4ドアセダン及び2ドアハードトップに搭載。空力特性やブレーキ性能の向上、ボディ剛性やサスペンションの強化などにより、操縦安定性と動力性能が高次元でバランスし、胸のすく走りを提供しました。衝撃吸収型ボディ構造など、高い安全性にも裏付けられた快適で安心してドライブが楽しめるパーソナルセダンでした。

4ドアセダン
全長 4,200mm
全幅 1,600mm
全高 1,395mm
エンジン 1.6L / 1.85L / 2.0L
ハードトップ
全長 4,200mm
全幅 1,600mm
全高 1,380mm
エンジン 1.6L / 1.85L / 2.0L