ミニキャブEL(トラック)

1971

ミニキャブEL(トラック)

2代目『ミニキャブ トラック』が『ミニキャブEL』のネーミングで、1971年(昭和46年)6月に発売されました。三方開、一方開ともフロア構造は平面フラットでタイヤえぐりがなく、6尺物が楽に積めるクラス最大の荷台としました。カーブドガラスの全面採用、角型ヘッドランプ、大きく開くドア、セパレートシート、フロアシフトなど乗用車センスを盛り込みました。エンジンは当初、28PSから30PSにアップした空冷2サイクルを搭載しましたが、1年後の1972年9月、水冷2サイクルに換装し、呼称も『ミニキャブW』に変更されました。また、1971年にトラックがフルモデルチェンジし『ミニキャブEL』になったのに合わせて、『ミニキャブ バン』もフロントグリルを一新し『ミニキャブEL バン』になり、翌72年には『ミニキャブEL パネルバン』も追加されました。

全長 2,995mm
全幅 1,295mm
全高 1,580mm
エンジン 359cc