ランサーEX

1979

ランサーEX

2代目『ランサー』はベストサイズ、ベストクオリティの追求をコンセプトに、1979年(昭和54年)4月に発売されました。従来車より「はるかに卓越した」という意味を込め、Exceed を略した「EX(イーエックス)」のサブネームが付きました。
大きな窓、広い居住空間を確保する8角断面のボディ形状を採用し、平面と直線で構成されたシンプルなスタイル。エンジンはMCA-JETシステムのオリオンエンジンとサターン80エンジン。新型4リンクリヤサスペンション、応答性に優れたステアリングなどを採用しました。1981年10月、のちに「ランタボ」の愛称で親しまれる1800ターボが登場。G62Bシリウス80エンジンにECI(電子制御燃料噴射装置)と三菱重工製TC05型ターボチャージャを装着し最高出力135PSを発揮、0-400m16.0秒の加速性能を誇りました。フロント大型エアダムスカートのストライプは、先行車両のバックミラーに写りこんだときに[TURBO]と視認できる鏡文字としています。

全長 4,225mm
全幅 1,620mm
全高 1,395mm
エンジン 1.4L / 1.6L